私たちの体の中には、気付かないうちに有害ミネラルや有害な科学物質などがたまっています。水道水や魚介類、農作物に含まれる水銀・鉛・カドミウム・砒素などです。また、空気中や加工食品にも、様々な有害物質が含まれています。これが排出しきれずに体内に蓄積すると、代謝機能が落ち、肌のトラブルや便秘につながり、脂肪を分解する働きも低下します。
 体にたまった毒素を排出する方法として、ここでは「プチ断食」について紹介します。

 

     毎日の暮らしの中で体にたまってしまう毒素の正体は、この3つです。

 
  体に深いダメージを消す
 有害ミネラル

食品や水道水に含まれる水銀やカドミウム、鉛などの有害重金属や、砒素、スズなどが体にたまると、代謝が悪くなり、むくみなどの原因になります。
 


  体を衰え、老化させる
 活性酸素

体に毒素がたまると活性酸素の発生を増大させます。活性酸素は細胞の老化を招き、肌荒れやしみ、くすみなどにつながります。また、疲れやすく、活力が失われます。
 


  体に蓄積させると怖い
 有害化学物質

ダイオキシンや環境ホルモン、PCBといった物質は、避けようがなく体に入ってきます。毒出しをしないと、酵素の働きを阻害するなど、健康に問題が出てきます。

 


 断食とは、その名のとおり丸一日食事をとらないことで、古くからの健康方法です。最近の研究で新たな健康効果が判明し、「断食が体内にたまった毒素を排出させるのに最も効果的な方法」と言われています。


 断食すると、血液中のエネルギー(ブドウ糖)源が不足するため、体脂肪が分解されて血液中に出てきます。この時、体脂肪中に蓄積していた有害金属(毒素)も一緒に溶け出してくるので、排泄が進みます。これが断食の解毒作用です。有害金属(毒素)が出てくるタイミングに合せて毒素を吸着する「キレート・サプリメント」を摂ると、排泄作用は一層高まります。
キレート・サプリメント:α-リポ酸を主体とする「アルファデトックス」が優れています。)

 

 また、私達の毎日の食事は、過剰な糖分・たんぱく質と食物繊維の摂取不足によって、腸内の悪玉細菌(ウェルシュ菌・大腸菌・ブドウ球菌)やカビの一種のカンジダ菌が増殖し、善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌が減少する傾向にあります。善玉菌は、悪玉菌が排泄する毒素から、腸管粘膜を保護し、腸管に存在する小腸免疫系(人間のリンパ球の60%は小腸に集中)を助けています。私たちは有用菌のおかげで、ビタミンの合成や食物繊維の消化も体内で行えるのです。乳糖分解酵素ラクターゼを生成するのも有用菌の仕事です。
 断食を行うことによって、腸壁にこびりついた便などの残留物が排泄され解毒されると、こうした有用菌の生存も不利となります。そこで、断食後は有用菌を増やすように「乳酸菌を含むサプリメント」を摂取しましょう。
乳酸菌を含むサプリメント:「アルメニアナリネ」がお勧めです!)

 

◎断食の詳細は、お問い合わせください。TEL 0187-85-2001

 



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