この10数年来の、世界の抗加齢研究によって成長ホルモンや、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)といった、どちらかといえば、成長期や青年期に主として、必須であると捉えられていたホルモンが、加齢に伴う、分泌低下によって(表を見る)細胞活性が低下し、老化やこれに伴う様々な心身の衰え(皮膚の張り、脂肪燃焼効率、免疫機能、筋力、糖代謝、骨代謝、性的意欲の低下、更年期障害)をもたらす原因のひとつであることが、証明されています。これらの言わば『抗加齢ホルモン』の補充療法が、加齢に伴う心身の衰えに有効であるとする報告が多数発表されています。



 また、近年、ヒト成長ホルモンや性モルモンが、テロメア(前述)の伸長をうながして、細胞を再活性化するという報告もみられます。

  各種のホルモン量測定により、加齢に伴う、ホルモン分泌低下と健康障害の関連を考慮した、ホルモン補充療法・抗加齢ホルモンの分泌を促す食事療法・栄養補助食品(サプリメント)・運動療法などをご提案いたします。

 

 



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